
マイケル・スナイダー、宣教師
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放蕩息子の話は、私たち誰にとっても人生のどこかで身にせまる思いのする話です。私もその例外ではありません。私はイエス・キリストに信仰を置いていましたがこの世の快楽に身を委ねました。ですが、神は恵み深い方であり、私をご自身のもとに呼び戻してくれました。私が父なる神に向かって再び歩んだとき、私は放蕩息子と同じ気持ちを抱いていました。主よ、ただあなたに仕えさせてください、と言う気持ちです。そこには大きな喜びがあります。神は私に日本に対するすばらしい愛を下さいました。この国で聖霊が動き働くのを見る以上に私に幸せを感じさせるものはありません。私がここにいるのは神がこの国で行なっていることに加わるというそれだけのためあり、弟子たちが五千人に食べる物を与えたように私も人々にパンを配り、神の奇跡を間近にこの目で見て神の恵みに感嘆したいと思っています。
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